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通信中 (とりあえず写真upしただけです)



【暖房備忘録】

我が家の暖房システムは
パイプとファンコンペクターで石油温水暖房ボイラー使用
導入時の価格は値引き前で90万円 (訂正105万円ほどでした)するシステムでした

■1シーズン目 2005年の冬から使い始め

■2シーズン目 2006-2007年 

 ・給気サーミスタ異常の故障 ⇒ 制御基盤を交換して復帰
 ・循環液の圧力がどんどん低下するため、循環液を補充してもらう

■3シーズン目 2007-2008年

 ・循環液の圧力が低下してばかり ⇒ 何回か補充してもらう

■4シーズン目 2008-2009年

 ・循環液の圧力が低下してばかり ⇒ 何回か補充してもらう

 ※このシステムでは、循環液の圧力が低下することはほぼ無いので
  施工が悪いのでは?とサービスマンにアドバイスもらう 

■5シーズン目 2009-2010年

 ・11/3 給気サーミスタ異常の故障再発 ⇒ 11/4 制御基盤を交換して復帰
 
 ※同じ町内で、同じ暖房システムの故障が頻発していると
  サービスマンから情報あり
  (落雷が多いのかもしれないが、制御部品の耐圧不足も怪しい) 

 ・暖房メーカ、ハウスメーカに循環液の圧力低下をクレーム報告して調査実施
  ⇒施工状態、液漏れなどを調査して異常ないと報告うける

■6シーズン目 2010-2011年

 ・9/4 ハウスメーカの担当営業だった方から、何か困ったことないかと言われ
  暖房の件を何とかして欲しいと報告

 ・10/9 暖房メーカ、ハウスメーカの調査2回目

  ⇒圧力タンク内にエアーが溜まっていたことが原因と報告受ける
   調整したので もう大丈夫と自信あり気

  ⇒⇒2011.4.24 圧力低下に改善みられないと報告

  ⇒⇒⇒メーカ調査3回目
      ボイラー形式を間違って設置していたことが判明

      メーカーがボイラー製造から撤退していたので代替品がなく
      他社ボイラーに交換か 現ボイラーを改造するか となり
      ボイラー改造を熱望されたので改造(2011.8.10)

      改造品のボイラー保証などについて 取り決めしたいと訴えたが
      ちゃんと対応しますからの一点張り

      次回、ボイラー稼働時に立ち会わせて下さいと言われる

      ※今までの圧力低下に関する修理費用は全額返金しますと言われたが
       その後、返金の対応なし (まだ返金されてません!)      

■7シーズン目 2011-2012年

 ・ボイラー稼働するから立ち会ってくださいと連絡するが
  暖房メーカ、ハウスメーカから そのようなことは知らないと言われる

  ※担当者が移動になり、業務引き継ぎされていなかったらしい

■8シーズン目 2012-2013年

 ・ボイラー動作が異常なので使用停止 (すすが出る、爆発音がする)

■9シーズン目 2013-2014年

 ・ボイラー動作が異常と暖房メーカ、ハウスメーカに連絡

  ⇒2013.11.12 メーカ調査4回目
    異常ないので、安心してご使用下さいと言われる

    その夜、近所迷惑になりそうな爆発音がして
    ボイラーを確認したら

    すすがモクモクと 2Fの屋根高さまで発生してると思ったら
    爆発音とともに排気口から炎が出ているのが見えた
    怖くなったのでボイラー停止

    秋田のサポートでは対応できないと思い
    ハウスメーカ本社、暖房メーカ本社のサポートセンターに連絡

  ⇒⇒メーカ調査 5回目(2013.11.16)
     ・暖房メーカは 内部部品を一式交換する方向
     ・ハウスメーカは もうこのボイラーは・・・なので
      新品に交換させて下さい
       
      (やっと誠意ある対応かと思ったら)

      ボイラーの耐用年数は13年で、9年目で交換ですから
      新品交換時の費用として
      使用出来ていた8年分をご負担して下さいとのこと

      (ガーン、これまでの迷惑料など考慮無しなんですね…
       大金だした暖房なのに 雪降る寒い中、暖房出来ない日々が
       どれほどあったことか)                 
 

これまで、穏便に済ませてきたのに、ことごとく裏切られてる気分です


(続報に続く かも?)