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三菱自動車から
またまたリコールの案内が届きました


三菱自動車からの説明では

① 排気ガス再循環装置(EGR)のEGRクーラーおよびEGRバルブハウジングにおいて、 一部の材質が不適切なため排気ガス凝縮水により腐食し、腐食片がEGRバルブに噛み込んだり、 EGRバルブハウジングに穴あきが発生したりするものがあります。 そのため、燃焼不良となり、エンスト、再始動不能に至るおそれがあります。

② 燃料ポンプにおいて、製造時の燃料流量の管理が不適切なため、燃料流量が少ないものがあります。 また、エンジンを制御するコントロールユニット(エンジンECU)の制御プログラムが不適切なため、 燃料噴射量が過剰となることがあります。 これらに加えて、点火プラグの仕様が不適切なため、点火プラグのくすぶりが発生し、始動時間が長くなったり、 始動不能に至ったりするおそれがあります。


点火プラグ、エンジン制御用コントロールユニット、燃料ポンプの交換などで
作業時間は1時間30分とのこと

問い合わせしたら
作業時間3時間くらいですと言われショック

5連休は
会社に2日、車屋に2日で潰れてしまいました

1日だけは休みにしましたが
真っ赤な栗駒山を見に行こうかと計画中



※昨年のリコール備忘録

 リアブレーキに水が浸入して凍った場合
 ブレーキが効かなくなることがある でした
 雪降る直前のリコール発表でしたので
 公表するかどうか迷っていたのでは?と考えてしまいます

 昨年も今年のリコールも事故が発生していますので
 正直に速やかに対応して欲しいものです